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超防寒コートですが、フィルソンのパッカーコート [帽子とコート]

寒い日が続きますが寒がりのMANICATが、またまたコートをポチリました。
以前年代物のコートを多数ご覧に頂いたのですが
 
 今度はショートコートの新品ですが、古典的とも言えるコートです、
フィルソンというブランドは今でこそアウトドアーのカテゴリーですが
現代のように軽いダウンのような保温材やゴアテックスみたいな防水透湿素材のない
100年も前に同様の機能を持った 圧縮ウール素材です。
脱脂していないバージンウールはピーターストームのセーターも有名ですが
フィルソンのマッキノウクルーザー生地も天然の撥水機能を持っているので、
雨や雪を弾きます、更に肩や袖が2枚仕立てなので保温と防水に優れています。
トレンチコートが肩口が2枚仕立てで防水効果を高めているのと同じ機能です。
今でもMADE IN USAを貫いています、ここが肝心。 
 
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 どっしりとコートのクセに構えてますね
 
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 襟の部分はシープスキンでマフラーいらずの暖かさです。
 
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 2重になった肩口です。
 
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 袖口もぬかりなく2重仕立です、温かいのですが唯一の欠点は重いことです。
 
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まーちゃんは専用のホットカーペットでヌクヌク中です。 

開襟シャツとパナマ帽は夏の昭和初期の定番です(再掲載) [帽子とコート]

実はこの投稿、2008年の夏に投稿したブログのなのですが、「パナマ帽と開襟シャツ」ググると今でも上位に出ます。MANICATのアクセスも毎年子に季節にはページビューの上位で大勢の方にご覧いただいているようです。今年の夏は例年よりも更にクールビズを推し進めて経済効果を上げるためにお役に立てるよう、少し手直しして再掲載しました。
ネタが無いので手を抜いたわけでは決してありません(^^ゞ

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昭和初期の夏の写真を見ると、事務系の仕事のひとの
多くは、白い麻の開襟シャツを着用しています
私のおやじや同僚の人も、夏は白い開襟シャツを着ていた記憶があります
今では中、高校生の一部の制服にしか見られません
昭和初期は事務所エアコンはほとんどなく、クールビズなどと
いちいち宣言しなくても衣替えになれば誰しも当たり前に
半そでの白い開襟シャツを着ていたのです
今でも夏季の海軍士官の制式執務服の多くは開襟シャツです
時々露出するアメリカ第七艦隊の司令官がよい例です
開襟シャツに合わせる帽子は当然パナマ帽です、これ以上の相性はありません
ただ最近近所でカンカン帽に高そうな浴衣のおじいさんを見かけましたが
これは王道です、レベルが違います。


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開襟シャツのキモは襟元のしっかりしたプレスです。
MANICATは自分でシャツにアイロンがけしますが上手くありませんが
第一ボタンの上のあわせ部分にはしっかりプレスをかけます。
襟が低く、デュエボットーニの衿高のシャツの正反対です
このシャツは綿麻の混紡で高級リネンでなくても雰囲気です。



えっ・・・こんなにコート持ってたの俺 <もうすぐ春> [帽子とコート]

もちろんワタクシMANICATは帽子大好きのオッサンですが、昨日までの寒さは何って
くらい気温の変動が激しい今日この頃。
その日の気温に合わせてコートと帽子を選ぶMANICATですが、コートを並べてビックリ
(゜o゜; こんなに沢山あったんです。
左から軽い順で、春用のTNFのナイロンショート、梅雨時用のTNFゴアテックス
バーバリーコットン・バルカラー(30年)、バーバリー・トレンチ(18年)、
黒のカシミア100%、キャメル100%、紺のカシミアショート100%、
*バーバリーのグレーカシミア(40年)、RING/matinsonのチェスターでベビーキャメル、
VAVのダッフル(40年)、*ハリスツイード(52年)、
Filsonマッキノウクルーザー生地(超重い)
全12着(*_*; オレってコートマニアだったのか。

*は家内のお父上に頂いたものです。
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並べてビックリ、こんなにありました。

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春向の軽い順、何故かベージュばっかし    重衣料の順奥の2着は都会では暑いです

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まーちゃんはクマさんのコート自慢
はははっ・・・



38年前のVANのダッフルコートです [帽子とコート]

MANICATが大学生のときのダッフルコートです、
38年経っていますが、今でもたまに冬場に着用します。

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自分でも物持ちが良すぎると思うMANICATですが、
もったいないと言うより、愛着と思い出があるので捨てられません
コンサバな定番ものが多いので、革靴などもこの世代のものも
着用します。


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懐かしい方もいると思います、VANのタグです。
今セレクトショップアパレル系の事業で成功している方の多くは
このVANに勤めて服飾の基礎を学んだ方が多いようです、懐かしいです。
今では本家のイギリス製のグローバーオールなどがダッフルの定番ですが
一枚ものの厚手メルトンの生地では引けを取りません。

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先日のある雑誌で、テリー伊藤氏も同じVANのダッフルのエピソード
記事にされていました。
MANICAT的には、以前ブログデご紹介したボルサリーノのヘリンボーンの
ハンチングを合わせて現代的に着こなすことにしています。
暖かさは昔と変わりません、優しく包んでくれます、感謝。


ハリスツイードのコートです 1958年製 [帽子とコート]

家内のお父様に頂いたハリスツイードコートです。
3着頂いたうちの、一番厚手のコートで、なんと1958年製です
寒い今のうちにブログ掲載しないと、着られないぐらい暖かいコート
です。ホントの寒さ避けのコートでかなり重いです。

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ハリスツイードはスコットランドの、アウター・ヘブリディーズ諸島のハリス地方で、
ブラックフェイス種の羊毛を原料に、殆ど機械に依存しない手作業で織られています。
高価な生地ではありませんが貴重です。

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本物のハリスツイードの印で、ハリスツイード協会のマークですが
50年代なので紫色です。現行品はグリーンです。

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おそらくオーダーメードと思われますが、製作年月日に注目してください
1958年12月製なので50年以上たっていますが健在です。
大事に着れば、後50年は着られるのではないでしょうか。
合わせる帽子はやはりツイードですが、例によってボルサリーノなので、
ハリスツイードではなく薄手のイギリス製です。

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イタリア本国仕立ての、ボルサリーノ特有のモノグラムの裏地です。
この帽子、よくシャーロックホームズみたいといわれますが
あれは、ディアストーカーと呼ばれる鹿の狩猟用です。



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